Time flies

7月はユーザーの皆さまの来道と展示会用のロッドの仕上げであっという間に時が過ぎて行きました。

東北の名手。 今回もご一緒させていただき、河原で釣りの話から他愛もない話まで、楽しい時間を過ごさせていただきました。

東北の名手。
今回もご一緒させていただき、河原で釣りの話から他愛もない話まで、楽しい時間を過ごさせていただきました。

そして、一番良い時を狙って毎年通い続ける福島、宮城、兵庫の凄腕の皆さま。

そして、一番良い時を狙って毎年通い続ける福島、宮城、兵庫の凄腕の皆さま。

虹鱒の川の条件が今ひとつでしたので、深山の大岩魚釣りへ。 東北の名手が投じたdryflyに居つきの大岩魚が、がばっと出ました。

虹鱒の川の条件が今ひとつの日が続き、深山の大岩魚釣りへ。
東北の名手が投じたdryflyに居つきの大岩魚が、がばっと出ました。 それは素晴らしい個体でした。流石!名手でした。

八月。

そして、展示会の為、本州へ。

展示会の為、本州へ。

展示会の合間。 モーニングライズを狙って、早起きしました。

長野の展示会の合間。
例によって、モーニングライズを狙って早起きです。

久しぶりの中央道。 東京へ移動。

久しぶりの本州の釣りを堪能し、東京へ移動。
懐かしい風景で、いろんな事が思い出されました。

東京展。

東京展。

フライフィッシングの美しさ、釣りに出かける喜びを伝えたいと思い、隣接する ギャラリーとカフェにロッド、写真、フィッシングギアを展示しました。

フライフィッシングの美しさ、釣りに出かける喜びを伝えたいと思い、隣接する
ギャラリーとカフェにロッド、写真、フィッシングギアを展示、販売。

水辺、森、道具の美しさ、フライフィッシングに初めて触れる方にもその世界をゆっくりと感じていただけたでしょうか。

水辺、森、道具の美しさ、フライフィッシングに初めて触れる方にもその世界をゆっくりと感じていただけないかと務めました。
ご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

九月。

北海道に戻ると背高泡立ち草の花が咲き始めていました。 僕の好きな花。この花が咲き始めるともう秋の足音が聞こえてきます。

北海道に戻ると背高泡立ち草の花が咲き始めていました。
僕の好きな花。この花が咲き始めるともう秋の足音が聞こえてきます。

工房に籠りっきりで子供たちと全然遊んであげられなかった夏。 家族を連れ知床へ。

工房に籠りっきりで子供たちと全然遊んであげられなかった夏。
家族を連れ知床へ。

美味しいものを食べたり。

美味しいものを食べたり。

ホエールウォッチングをしたり。

ホエールウォッチングをしたり。

知床五湖を巡ったり。

知床五湖を巡り。

森の木々を観察しました。

森の木々を観察したり。

そして、桜鱒の遡上を観察しました。

桜鱒の遡上を観察しました。

そして、フィールドワークを再開。 7月に剛腕達が苦戦したフラットでお目当てのライズを狙いました。

そして、フィールドワークも終盤戦に。
7月、8月と剛腕達が苦戦したフラットでお目当てのライズをじっくりと狙いました。

そして、立派な雌を獲りました。

そして、立派な雌を獲りました。

十月。

バンブーロッド性能を確かめる為に、時よりグラファイトロッドを使いました。

バンブーロッド性能を確かめる為に、時よりグラファイトロッドも使いました。

数週間前にグラファイトでのされた個体。

数週間前にグラファイトでのされた雌の個体。

やはり、バンブーロッドのの方が獲れる確率は上がります。

こちらは雄。 やはり、バンブーロッドのの方が獲れる確率は上がります。

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11月。

晩秋の光の中、鱒たちの背中は僅かに迫り出してきました。

晩秋の光の中、鱒たちの背中は僅かに迫り出してきました。

この時期になると、僕は「今年はあと何日こうしてdryflyの釣りができるだろうか」「あと何シーズンをこうして迎える事ができるだろうか」という想いが強くなります。

道北では大雪が降り、最後の望みをかけて道東へ車を走らせました。

そうこうしている間に道北では纏まった雪が降り、僕は道東へ車を走らせました。

晩秋の屈斜路湖の朝。

晩秋の屈斜路湖の朝。

wetflyでヒメマス釣りを楽しみました。

wetflyでヒメマス釣りを楽しみました。

風の中でのキャスティング。

魚は接岸しているため、ロングキャストを要さないシチュエーション。

ヒメマスのアベレージサイズと繊細な魚の動きを考えるとヤマメ竿の様なショートロッドでの釣りが楽しいかもしれない。

来年はショートロッドでやってみたいと思います。

帰りは寄り道をして、網走へ。

帰りは寄り道をして、網走へ。

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そして、フィールドワークが一段落した11月末。 家族と道東を旅しました。

愛息は馬に乗ったり

心に残った風景、鶴居村。 とてもきれいな所でした。

家に戻って数日し、雛から大切に育ててきた鶏が卵を産んでくれました。 「ずっと、見てたいの」と愛息。

家に戻って数日、雛から大切に育ててきた鶏が卵を産んでくれました。
「ずっと、見てたいの」と愛息。

そして、雪は降っては解けてを繰り返しながら根雪となりました。

そして、雪は降っては解けてを繰り返しながら根雪となりました。