4/15 “pen”「北海道を、極める」2021 No.516 に北海道産の白樺を用いた – Limited Edition – birch bark grip を取り上げていただきました。
お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。
また、pen onlineでもご覧いただけます。 北海道の気鋭作家がつくる、美しき木製クラフト4選。 (pen-online.jp)
どうぞよろしくお願いいたします。
4/15 “pen”「北海道を、極める」2021 No.516 に北海道産の白樺を用いた – Limited Edition – birch bark grip を取り上げていただきました。
お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。
また、pen onlineでもご覧いただけます。 北海道の気鋭作家がつくる、美しき木製クラフト4選。 (pen-online.jp)
どうぞよろしくお願いいたします。
作業に没頭していた冬。
この冬は以前からアイデアを温めていた composite ferrule に取り組みました。

ブランク工場とお互いの理論と意見を交換しながら、0°方向に強いブランク、90°方向に強いブランクをグラスファイバーを中心に中空からソリッドまで、数種類作って頂きました。
これを組み合わせてテストを繰り返し、最良な物を選び出す作業が続きました。
”Modern Classic” 「伝統的なその姿からは想像もできないパフォーマンスを」と、常々考えています。
長い歴史の中で良しとされて来たテーパーデザインをコピー、アレンジしたところでそれ以上の竿になるのだろうか?
過去の銘竿のコピーやテーパーのアレンジだったら、現代に自分が作る必要はない。
これは自分自身が銘竿のコピーやアレンジを過去にカタチにしてきて行き着いた答えです。
52%の軽量化。
全く同じテーパーデザインで「伝統的な金属フェルール」「composite ferrule」を試しました。
そこで視えて来たのは「伝統的な金属フェルール」「composite ferrule」の双方の長所と短所です。
(双方の長所と短所に関しまして、文章では微妙なニュアンスをお伝えしきれませんので、お直接お問い合わせいただけましたら幸いです。)
作業も先が見えて来た3月末。
中々、遊んであげられなかった愛息の春休み、結婚記念日を兼ねてトマムへ。