カテゴリー別アーカイブ: column

quiet days

今年の冬は雪が少なく静かな日が続いています。

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ダイアモンドダストがキラキラととてもきれいな朝。

ダイアモンドダストがキラキラと、とてもきれいな朝。

雪かきをする朝も少ないので、そりに乗って散歩に出ました。

ソリに乗って散歩に出ました。

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近頃は工房の裏にウサギが遊びに来ます。

近頃は工房の裏にウサギが遊びに来て、夜明けと共にねぐらへ帰っていきます。

朝陽がのぼると工房にも優しい光が入り、荒削りの仕事も捗ります。

削りの時の光は強すぎず、弱すぎずの方が竹の繊維を一本一本、追っていきやすいのです。

rough plane

rough plane

工房から望む旭岳。

工房から望む旭岳。

今年は晴天率が良く、大雪山の山々が姿を現す日が多いです。

山は天然のダム。

夏を想うと、もう少し雪がほしいです。

a new member has joined the family !

12月。

初冬の天気は晴れ、雨、雪をくり返しながら本格的な冬へと向かていきます。

晴れた日の朝は木々を霧氷が覆い、キラキラと輝いています。

晴れた日の朝は木々を霧氷が覆い、キラキラと輝いています。

そして、雨が雪に変わった朝、赤ちゃんが産まれました。

it's a girl !

it’s a girl !

そして、お母さんがいない間は愛息のお弁当作りに奮闘。

かみさんがいない間は愛息のお弁当作りに奮闘。

そして、かみさんとあかちゃん帰って、ようやく家族がそろいました。

かみさんとあかちゃんもようやく帰ってきて。

そして、家族そろって merry christmas !

家族そろって merry christmas !

green wreath

今年も華道古流師範のかみさんが季節のリースをつくりました。
天・地・人 三才の格といい、三才とは宇宙を構成する三つの代表のこと。
天は導くもの、地は従うもの、人は和するという儒教思想。この人間の生き方の基本的な考えを示す教えを取り入れた華道流派が古流だそうです。
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素材はヒバ、ヒムロスギ、パーゼリアカルビ二、てまり草、リューカデンドロンプロモサス

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もう一つはクリスマスっぽいデザインを。素材はヒバ、ヒムロスギ、パーゼリアカルビ二、リューカデンドロンプロモサス、コットンフラワー、つるうめもどき

グリーンリースのリューカデンドロンのつぼみは⋯

リューカデンドロンプロモサスのつぼみは⋯

やがて花を咲かせ。

やがて花を咲かせ。

グリーンリースの蕾はやがて花を咲かせ、ヒムロスギやヒバのグリーンリーフと共にドライリースへと変化してゆく、一年を通じて経年美化を楽しめるデザインです。

ヒムロスギやヒバのグリーンリーフと共にドライリースへと変化してゆき、僕の作るバンブーロッドのオイルフィニッシュと同様に経年美化を楽しめるデザインです。

季節のリースは12月初旬までご予約を受け付けております。

ご予約は compassnagoya2doors₋tokyo 、または bowhoot the shop まで。

どうぞよろしくお願いいたします。

to winter

東京での展示会を終え、北海道に戻ったら、あっという間に冬が来ました。

工房の窓から望む十勝岳連峰も裾野まで雪化粧しました。

工房の窓から望む十勝岳連峰も裾野まで雪化粧しました。

展示会前にかけ損ねた大物に逢いに行きましたが、姿は現さず。

展示会前にかけ損ねた大物に逢いに行きましたが、姿は現さず。

今年のフィールドテストは終了し、バンブーロッドビルディングに専念します。

今年のフィールドテストは終了し、バンブーロッドビルディングに専念します。

wooden jewellery box

フライフィッシングの美しさをカタチに。
wooden jewellery box を作りました。
メジロ樺に内装はポールスミスのカシミア x ウール を組み合わせました。
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size: 156 x 93 x 31mm / ¥60,000

フライフィッシングの美しさを愛するあの人へ。

wooden fly box limited edition

質の良い櫟、栗木が手に入りましたので、一点モノの wooden fly box を作りました。

size: 128 x 99 x 26mm / ¥50,000

size: 128 x 99 x 26mm / ¥50,000

櫟の本体にパーティションは槐を合わせました。

櫟と槐はアイヌ民族の人々が好んで使用したそうです。

もちろん、素材は北海道産です。

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そして、以前からやってみたかった、鉄媒染。

size: 156 x 96 x 31mm /¥70,000

size: 156 x 96 x 31mm /¥70,000

栗の木に含まれるタンニンが媒染液に反応し、深い紺色が現れました。

仕上げはバンブーロッドと同じように、有機栽培アマニオイル、パインオイル、ローズマリーオイルなどを配合した天然由来のオイルフィニッシュです。
オイルフィニッシュにより、紺色は更に深みを増しまし、限りなく黒に近い紺色に仕上がりました。

内装はメジロ樺にポールスミスのカシミア x ウール を組み合わせました。

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レギュラーの品物は yudaimaker HPより。

どうぞよろしくお願いいたします。

Colorful maple leaves glowing with the setting sun

夕方、一頻りの削りを終え、仕事の手を休めた。

窓から望む十勝岳連峰を眺めていたら、山が夕日に美しく染まり始めた。

そして、早々に仕事を切り上げ、家族を誘って山の上の温泉へ出かける事にした。

西の空が夕日に美しく彩られた。

西の空が夕日に美しく彩られていた。

夕日に映える紅葉

夕日に映える紅葉

この美しい秋の景色を観ているといつも想う。「あと何日、釣りに出かけられるだろうか?」

よし、11月の展示会までに trout804の改良版のテストを終えるぞ。

 

11月8日~10日、東京・西原 Paddlers Coffee にて展示会を行う予定です。どうぞ、よろしくお願い致します。

a trip to the AOMORI

春に続き再び、青森へ。

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快晴の津軽海峡を渡りました。

オーダーをいただいていた松田さんとの納竿釣行。

iwana764のオーダーをいただいていた松田さんとの納竿釣行。

時間を見つけては川に立つという松田さんに今回も案内してもらいました。

時間を見つけてはほぼ毎日、川に立つという松田さんに今回も案内してもらいました。

酷い渇水のせいか、苦戦しながらも岩魚釣りを楽しみました。

酷い渇水ではありましたが、苦戦しながらも岩魚釣りを楽しみました。

そして、八甲田ガイドクラブの副隊長、外崎さんの写真展。箒場岱の箒場茶屋へ。

八甲田の森が大好きな外崎さんと奥様。 夏は箒場茶屋という食堂を営んでいます。

八甲田の森が大好きな外崎さん。

写真は全てコンパクトカメラで撮影されているとのこと。

外崎さんの心を写した様な写真。よろしかったら箒場便りをご覧ください。

やはり、”好き”  という心が一番大切なのですね。