作成者別アーカイブ: MochizukiYudai
swing by …
at Aomori
be featured on “pen”
4/15 “pen”「北海道を、極める」2021 No.516 に北海道産の白樺を用いた – Limited Edition – birch bark grip を取り上げていただきました。
お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。
また、pen onlineでもご覧いただけます。 北海道の気鋭作家がつくる、美しき木製クラフト4選。 (pen-online.jp)
どうぞよろしくお願いいたします。
warming up
作業に没頭していた冬。
この冬は以前からアイデアを温めていた composite ferrule に取り組みました。

ブランク工場とお互いの理論と意見を交換しながら、0°方向に強いブランク、90°方向に強いブランクをグラスファイバーを中心に中空からソリッドまで、数種類作って頂きました。
これを組み合わせてテストを繰り返し、最良な物を選び出す作業が続きました。
”Modern Classic” 「伝統的なその姿からは想像もできないパフォーマンスを」と、常々考えています。
長い歴史の中で良しとされて来たテーパーデザインをコピー、アレンジしたところでそれ以上の竿になるのだろうか?
過去の銘竿のコピーやテーパーのアレンジだったら、現代に自分が作る必要はない。
これは自分自身が銘竿のコピーやアレンジを過去にカタチにしてきて行き着いた答えです。
52%の軽量化。
全く同じテーパーデザインで「伝統的な金属フェルール」「composite ferrule」を試しました。
そこで視えて来たのは「伝統的な金属フェルール」「composite ferrule」の双方の長所と短所です。
(双方の長所と短所に関しまして、文章では微妙なニュアンスをお伝えしきれませんので、お直接お問い合わせいただけましたら幸いです。)
作業も先が見えて来た3月末。
中々、遊んであげられなかった愛息の春休み、結婚記念日を兼ねてトマムへ。
Dec
12月、本格的な冬が来ました。
今日も工房から望む十勝岳連邦を前に、この雪があるから素晴らしい鱒たちが育つと物思いにふけ、一年を締めくくるのでした。
Time flies
7月はユーザーの皆さまの来道と展示会用のロッドの仕上げであっという間に時が過ぎて行きました。
八月。
九月。
十月。
11月。
この時期になると、僕は「今年はあと何日こうしてdryflyの釣りができるだろうか」「あと何シーズンをこうして迎える事ができるだろうか」という想いが強くなります。
風の中でのキャスティング。
魚は接岸しているため、ロングキャストを要さないシチュエーション。
ヒメマスのアベレージサイズと繊細な魚の動きを考えるとヤマメ竿の様なショートロッドでの釣りが楽しいかもしれない。
来年はショートロッドでやってみたいと思います。
Nov
Oct



































































