JUN

6月は肌寒く、蝦夷梅雨を思わせる天気が続きました。

6月は肌寒く、蝦夷梅雨を思わせる天気が続きました。

小学校が再開した愛息に独立心が芽生え始めました。

小学校が再開した愛息。

突然、「バス停まで一人で行ってみようと思うんだけどいい?」と言い出したり。

「今日から自分の部屋で、一人で寝てみようと思う」と言い出したりと。

つい、この間まで幼稚園児だった彼がどんどん成長して行き、愛娘もいろんなものに興味を示して、家中を動き回ってます。

自分より大きなキャベツに興味津々。

自分より大きなキャベツに興味津々。 僕もこんなに大きなキャベツは初めてです。

そして5月にやって来たヒヨコたちも外の鶏小屋に移りました。

そして、5月にわが家にやって来たヒヨコたちも外の鶏小屋に移りました。

6月は成長と旅立ちの月でした。

工房から車で30分程の所にある東川町で家具工房を営む遠藤さんの所にランディングネットのフレーム材について相談に伺いました。

スエーデン家具職人とそのマイスターの資格を持つ遠藤さんの工房に併設されたミーティングルーム。

スエーデン家具職人とそのマイスターの資格を持つ遠藤さんの工房に併設されたミーティングルーム。

遠藤さんの優しさは作るものにも表れています。

遠藤さんの優しさは作業一つ一つにも表れていました。

遠藤さんの作業の一つ一つ、物凄い技術と細部までこだわった手仕事に只々、感心してしまいました。

是非、enao funiture product をチェックしてみてください。

フィールドワークの方も本格的にスタートし、2週間程とても良い日が続きました。

そんな中、trophy サイズのメスのニジマスを獲ることが出来ました。

そんな中、dry fly で、trophy サイズのメスのニジマスを獲ることが出来ました。物凄い走りをなんとか止め、良い手応えを掴みました。

7月からはユーザーさん達の来道が続きます。

どんなシーズンになるのか、楽しみです。

 

summer time

02:55 pm Northern Hokkaido, Japan / Water temperature: 11℃ / Hatch: caddis/ Fly: CDC caddis #14

02:45 pm
Northern Hokkaido, Japan / Water temperature: 11℃ / Hatch: caddis/ Fly: CDC caddis #14

05:19pm Northern Hokkaido, Japan / Water temperature: 11℃ / Hatch: caddis/ Fly: CDC caddis #16

05:19pm
Northern Hokkaido, Japan / Water temperature: 11℃ / Hatch: caddis/ Fly: CDC caddis #16

05:40 pm Northern Hokkaido, Japan / Water temperature: 11℃ / Hatch: caddis/ Fly: CDC caddis #16

05:40 pm
Northern Hokkaido, Japan / Water temperature: 11℃ / Hatch: caddis/ Fly: CDC caddis #16

05:49 pm Northern Hokkaido, Japan / Water temperature: 11℃ / Hatch: caddis/ Fly: CDC caddis #12

05:49 pm
Northern Hokkaido, Japan / Water temperature: 11℃ / Hatch: caddis/ Fly: CDC caddis #12

MAY

連休が明け、程なくして僕の暮らす地域でも桜が開花しました。

連休が明け、程なくして僕らの暮らす地域でも桜が開花しました。 残雪と芽吹きのコントラストがとても美しい季節の始まりです。

僕はバンブーロッドビルディングに最適な環境を探し続けると同時に幼少時代に感じていた “あの感覚”  “あの風景” を探し求めています。

子どもたちにも数多くある選択肢の一つとして、丁度良い暮らしのサイズや営みを知って貰いたいと思っているのです。

そして、新しい家族が加わりました。

春の訪れと共に、新しい家族が加わりました。

ヒヨコたちが来てくれる事を誰よりも望んでいた愛息に「今日から君がお父さんだよ」と全てを任せる事にしました。

彼はどうしたら、ヒヨコたちは喜んでくれるだろうかと悩み、時にはどうしたら良いのか分からなくなり目に涙を浮かべています。

僕も彼と同じくらい悩みますが、その彼の姿をじっと見守ってあげたいと思います。

そして、初夏の北海道、サマータイムの始まりでもあります。

仕事を終え、陽が沈むまでの時間は愛息とにわとり小屋作りの時間です。

仕事を終え、陽が沈むまでのつかの間は愛息とにわとり小屋作りの時間です。

ど素人のふたりですが、毎日、毎日、積み重ねてようやくここまで辿り着きました。

ヒヨコたちが大きくなるまでに完成させようと、コツコツとやっています。

五月も終盤に差し掛かる頃、庭の八重桜が満開になりました。

五月も終盤に差し掛かる頃、庭の八重桜も満開になりました。

仕事をしていると「お父さん、凄く甘くて美味しいお茶が出来たよ!」と愛息が工房に飛び込んできました。

紅茶に八重桜を浮かべたもので、口に含むと仄かにさくら餅の様な甘い香りが広がりました。

彼は咲いている八重桜があまりにもいい香りで、どうしても食べたくなったそうです。

そして出来上がったのが、”ミツバチの気分なれるお茶” との事でした。

八重桜の花言葉は “豊かな教養” 花弁が重なる様に咲くことからその様に言われているそうです。

一服を終え、ファイナル。去なしの一削り。 hair line.

一服を終え、ファイナル。去なしの一削り。
hair line.

そして、インターナルテーパーの削りとブランクの接着。

そして、次にお待ち頂いているお客様の竿の曲げ取りと。

次にお待ち頂いているお客様の竿の曲げ取りと。

工房ではいつもの五月の時間が流れています。

be featured on “AIRDO INFLIGHT MAGAZINE”

北海道の翼 “AIRDO” 機内誌 rapora 5月号 「北の手しごと」に取り上げて頂きました。

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写真は安永写真事務所 安永ケンタウロス さん。

ロッドの影の映し出しや、ガラスに映るコーティングテーブルと母屋など、自然の光を巧みに使って表現し、限られたカット数の中、ロッドと工房、生活空間までも素晴らしい視点で表現してくれました。

安永さんの写真も合わせてご覧いただけましたら幸いです。

web からもご覧頂けますので、是非。 AIRDO INFLIGHT MAGAZINE rapora 5月号

どうぞ、よろしくお願い致します。

spring is coming.

工房から望む十勝岳連邦。 山の稜線の雪が溶けてきました。 春の訪れを感じる景色です。

工房から望む十勝岳連邦。
山の稜線は雪が溶け、くっきりと見えてきました。
春の訪れを感じる景色です。

完成したロッドを分解しました。 自分の仕事の精度を確かめる為に、僕は時より、完成したロッドにノコギリを入れて接着の状態を確認するのです。

朝、曲げ取りを終え、ブランクを分解しました。
自分の仕事の精度を確かめる為に、僕は時より、完成したロッドにノコギリを入れ、接着の状態を確認するのです。

 

そして、考え事をしながら庭を歩いていると、庭の北側に残っていた雪の下からフキノトウが顔を出していました。

考え事をしながら庭を歩いていると、庭の北側に残っていた雪の下からフキノトウが顔を出していました。 

 

3つだけ摘み取って、お昼はかみさんにパスタにしてもらいました。 毎年、楽しみにしているこの季節の味。 口の中いっぱいに幸せが広がりました。

3つだけ摘み取って、お昼はかみさんにパスタにしてもらいました。
毎年、楽しみにしているこの季節の味。
口の中いっぱいに幸せが広がりました。

暖かな日が続き、また雪が降りました。 毎年、ゴールデンウィーク前後に必ず、こうして雪が降るのです。

暖かな日が続き、また雪が降り、キツネは毎朝、決まった時間に寝ぐらに帰って行きます。
毎年、ゴールデンウィーク頃に必ず、こうして雪が降るのです。

工房ではいつもと変わらない季節の移ろいの中、いつもの時間が流れています。

皆さま、どうぞご自愛ください。

precious time

雲去山嶺露。

雲が風にのって去ると雄大な山嶺が堂々と現れる。

覆い隠しているものがあったとしても、人の心の中にあるものはどっしりと、揺るぎない。

僕の好きな禅の言葉です。

今日はこの地に入植者が初めて足を踏み入れた日だそうです。

今日はこの地に入植者が初めて足を踏み入れた日に当たるそうです。

僕らが横浜から移住してきて4年。この地で家族と過ごす日々をとても心地よく感じています。

世界中の方々が苦しみ、我慢を強いられる中、幸いにも愛息は入学式を迎えることができました。

全校生徒が100人ほどの中山間地の小さな小学校のお便りは毎日、保護者のもとに届けられます。

「当たり前のことに感謝」という言葉で始まった校長先生からのお便り。 アメリカの生物学者のライ麦の実験例に、子供たちの見える部分、見えない部分についてお話されていました。

「当たり前のことに感謝」という言葉で始まった校長先生からのお便り。
アメリカの生物学者のライ麦の実験を例にとり、子供たちの見える部分、見えない部分についてお話されていました。

情報社会に生きる現代人の僕たちは見えない部分にもっと注意を払い、もっと丁寧に行動していく必要があると感じます。

これは全ての事に置き換えることができる様にも思います。

バンブーロッドビルディング、釣り、川や森、山や海で過ごす時間、生産、消費活動、生きていくうえで関わるもの、全てに言えるのではないでしょうか。

親としては複雑ですが、愛息が待ちに待った学校生活がスタートしています。

学校では感染症予防対策の徹底に務めてくれています。

もちろん、マスクを着用しての学校生活が当たり前になっています。

しかし、このマスク。 現代人の当たり前となった使い捨てマスク。

僕はどうしてもこの使い捨て文化を受け入れられません。

そして、この手軽さは、本当に必要とする多くの人を苦しめています。

この文化は継承すべきではないと想い、作りました。

子供と作る、布マスクです。

コンセプトは子供や縫製未経験者でも作れるように直線で構成しました。

パタ―ン(型紙)は子供や縫製未経験者でも作れるように直線で構成しました。

mask_for_kids

pdfファイルはこちらより mask_for_kids

ここではハサミや待針、アイロン、ミシン(機械)等の使い方を間違えると怪我や火傷、火事の原因になりうる道具が出てきます。

道具を使う際に、お子様とその便利さと共に、その危険性を学びながら作っていただけましたら幸いです。

では作り方の前に縫製の練習です。

ハギレにボールペンで直線を引いて、その上をまっすぐ縫っていく練習です。 どんどん上手になっていくのがとっても嬉しそうでした。

ハギレにボールペンで直線を引いて、その上をまっすぐ縫っていく練習です。
愛息はどんどん上手になっていくことがとっても嬉しそうでした。

そして、作り方。

家庭用ミシンの機能で作れるようになっていますが、ミシンをお持ちでない方は手縫いで大丈夫です。

素材は表をシャツに使うような薄くてシャキッとした生地。 裏はもう着なくなったパジャマ。丁度、リネンのものがあったので、それを使いました。

素材は表をシャツに使うような薄くてシャキッと目の詰まった生地。
裏はもう着れなくなったパジャマ。丁度、リネンの2重ガーゼのものがあったので、それを使いました。

型紙をプリントアウトしてカット。 プリントアウトする環境のない方は寸法を記載していますので、手描きで型紙を作ってください。

型紙をプリントアウトしてカット。
プリントアウトする環境のない方は寸法を記載していますので、手描きで型紙を作ってください。

型紙を生地に乗せ、ボールペン等で、アウトラインを引く。 この時に予め、厚紙等に型紙を貼っておくと定規代わりになり、描きやすいです。

型紙を生地にのせ、ボールペン等で、アウトラインを引く。
この時に予め、厚紙等に型紙を貼っておくと定規代わりになり、描きやすいです。

アウトラインを引いたら、生地をカット。 表生地、裏地、2枚同じものを用意してください。

アウトラインを引いたら、生地をカット。
表生地、裏地、2枚同じサイズのものを用意してください。

表生地、裏地を用意したら、 生地裏が外に来るようにの表(柄)同士を合わせ、待針や安全ピンでズレないように仮止め。

表生地、裏地を用意したら、
生地裏が外に来るようにの表(柄)同士を合わせ、待針や安全ピンでズレないように仮止め。

合わせたら、四辺の上側と、下側縫います。 家庭用ミシンで縫うことを前提にしていますので、縫い代は8mmで型紙を作っています。

合わせたら、四辺の上側と、下側縫います。
家庭用ミシンで縫うことを前提にしていますので、縫い代は8mmで型紙を作っています。

四辺の上側と、下側を縫い終えたら筒状になります。縫い代部分を割る(開く)ようにアイロンをかけ、筒の表裏をひっくり返し、筒の内側に縫い代がある状態に。 再び表からアイロンで押さえます。 *面倒ですが、''縫う前にアイロンで押さえる'' がきれいに仕上げるコツです。

四辺の上側と、下側を縫い終えたら筒状になります。縫い代部分を割る(開く)ようにアイロンをかけ、筒の表裏をひっくり返し、筒の内側に縫い代がある状態に。
再び表からアイロンで押さえます。
*面倒ですが、”縫う前にアイロンで押さえる” がきれいに仕上げるコツです。

ここで2重布ができました。 型紙をもう一度、合わせて山折り、谷折りの印をつける。 ここで型紙を合わせたときに、上下の縫い代分小さくなっています。

ここで2重布ができました。
型紙をもう一度、合わせて山折り、谷折りの印をつける。
ここで型紙を合わせたときに、上下の縫い代分小さくなっています。

山折り、谷折りのしるしに合わせて畳んでアイロンで押さえる。 一段一段丁寧にかけることがきれいに仕上げるコツです。

山折り、谷折りの印に合わせて畳んでアイロンで押さえる。
一段一段、丁寧にかけることがきれいに仕上げるコツです。

山折り、谷折りと短冊状に畳んだ部分を仮止めします。

山折り、谷折りと短冊状に畳んだ部分を仮止めします。 出来れば 2~5㎜際を縫ってください。 難しければ8㎜ほどで。後で、10㎜折り返しますので、それ以内であれば、折り合えした際に隠れます。

こんな具合です。 これは左右の縁を折るときに短冊状の箇所がズレないようにするためです。

こんな具合です。
これは左右の縁を折るときに短冊状の箇所がズレないようにするためです。

このままですと記事の端からほつれてきますので、ほつれ止めをしなければなりません。 今回は家庭用ミシンのジグザグ縫いを駆使しました。 ミシンをお持ちでない方は縁取りテープやピンキングバサミなどを使うのも良いかもしれません。 当初、三つ折りに挑戦しましたが、生地の厚みが出て縫うのが難しかったです。

このままですと生地の端からほつれてきますので、ほつれ止めをしなければなりません。
今回は家庭用ミシンのジグザグ縫いを駆使しました。
ミシンをお持ちでない方は縁取りテープやピンキングバサミなどを使うのも良いかもしれません。
当初、三つ折りに挑戦しましたが、生地の厚みが出て縫うのが難しかったです。

ほつれ止めの処理が出来ました。 あとは左右、10mmを折ってミシンで縫います。 *縫う前にアイロンで押さえることを忘れずに。

ほつれ止めの処理が出来ました。
あとは左右、10mmを折ってミシンで縫います。
*縫う前にアイロンで押さえることを忘れずに。

いよいよ、耳紐を取り付けます。

当初はかみさんのヘアゴムを使いましたが、ゴムのキックバックが強すぎて、息子には不快に感じた様です。

近隣の手芸コーナーでゴムを探しましたが、マスクに使えるゴムは全て品切れ状態でした。

伸び縮みする素材を家中探し、裁縫箱からこれを見つけました。 ニットテープです。 織物ではなくニット編みのなので伸び縮みしてくれます。 結果としてはソフトな肌触りでよい感じに仕上がりました。

伸び縮みする素材を家中探し、裁縫箱からこれを見つけました。
ニットテープです。
織物ではなくニット編みのなので伸び縮みしてくれます。
結果としてはソフトな肌触りでよい感じに仕上がりました。

耳紐の取り付けです。 取り付け位置や長さはお子様の顔に合わせてあげてください。 我が家の愛息の場合は上下5㎜ほど内側、ニットテープの長さは160㎜ほどでした。

耳紐の取り付けです。
取り付け位置や長さはお子様の 顔にフィットする様に合わせてあげてください。
我が家の愛息の場合は上下5㎜ほど内側、ニットテープの長さは160㎜ほどでした。

工房に流れるラジオから、感染予防の専門家の話が聞こえてきました。

一般の人が手に入れられるマスクは使い捨て、布、共に完全に感染予防できるものではありません。人に移さないという意味でも、しないよりした方が良いでしょう。との事でした。

少しでもという望みがある以上は出来る事をやって行こうと思います。

happiness

imageありがたい事に納竿、納品、取材と忙しい日々を過ごしていました。

ライターさんから、「何故、バンブーロッドを作りはじめたのですか?」「他のバンブーロッドと何が違うのですか?」「何故、北海道なのですか?」と尋ねられました。

20年前にやっとの想いで購入したバンブーロッドを持って釣りに出かけた時、フライフィシングが何十倍にも楽しく感じられました。 目に映る森の木々や川の流れまでもいつも以上に眩しく感じられました。そして、どんどんその魅力を知るにつれ、「もっとこうだったらいいな」という想いが生まれたのです。

過去の銘竿のコピーやそのアレンジであれば、僕が作る必要はない。 今まで良いとされて来た、完成されたテーパーデザインを弄ったところで、それ以上になるのだろうか?

先人達のコピーからはじめた経験から、銘竿は何をどう弄ろうとも、そのビルダーがオリジナルだという学びとリスペクトの思いが僕にはあります。

バンブーロッドは工芸品のような美しいさがありますが、本質は釣竿。より良い道具作りには、より良いテスト環境が必要でした。

そして、僕は北海道への移住を決め、今の基本となる3つテーパーデザインを一からやり直したのです。

お待ちいただいていた ''IWANA764'' をようやく納竿させていただきました。

お待ちいただいていた ”IWANA764” をようやく納竿させていただきました。

ロッドを受け取られたオーナー様より 「価格以上に満足しています」と後日、ご連絡をいただけました。

この仕事を受けさせていただいて本当に良かったです。 ありがとうございました。

そして、HIRANOTSURIGさんにwooden flybox を納めさせていただきました。

そして、HIRANOTSURIGさんにwooden flybox を納めさせていただきました。

ベストのポケットに仕舞ったアルミのフライボックスのヒンヤリした感覚と重さが億劫になり、自分のために作ったのが切っ掛けでした。

この心地良さを共有させていただけて幸せです。

今回は1908年創業の伝統あるシャツ地メーカーLeggiuno の生地で巾着を作らせていただきました。

今回は1908年創業の伝統あるシャツ地メーカーLeggiuno の生地でポーチを作らせていただきました。

「もっとこうだったらいいな」をカタチにする。

共感してくれる人がいる。

唯々、幸せです。