カテゴリー別アーカイブ: the way of life

Colorful maple leaves glowing with the setting sun

夕方、一頻りの削りを終え、仕事の手を休めた。

窓から望む十勝岳連峰を眺めていたら、山が夕日に美しく染まり始めた。

そして、早々に仕事を切り上げ、家族を誘って山の上の温泉へ出かける事にした。

西の空が夕日に美しく彩られた。

西の空が夕日に美しく彩られていた。

夕日に映える紅葉

夕日に映える紅葉

この美しい秋の景色を観ているといつも想う。「あと何日、釣りに出かけられるだろうか?」

よし、11月の展示会までに trout804の改良版のテストを終えるぞ。

 

11月8日~10日、東京・西原 Paddlers Coffee にて展示会を行う予定です。どうぞ、よろしくお願い致します。

The best season is coming

朝晩は冷んやりとした空気に包まれる今日この頃。

北海道の夏、そして秋は駆け足のように過ぎて行きます。

庭の背高泡立草

庭の背高泡立草は盛りを迎えています。

この花が盛りを迎えるとあと何日、釣りができるだろうかと考えるようになります。

そして、僕の暮らす集落では秋祭りの準備、しめ縄づくりがはじまります。

春から夏に乾燥させておいた菅の中から良質なものを択って行きます。

「最近はこうして、顔を合わせることも少なくなった」

「顔を合わせれば、お互いに気遣うってことをするんだな」

「今が収穫のタイミングだとか、こうした方がいいとかな、知恵を分け合うことが出来る」

いつもは口数の少ないご尊老の言葉に、心の中で「多くの若者に聞いてもらいたい言葉です」と僕はうなずいた。

集落の尊老から教えて頂き編み上げて行く。

尊老からの教え通りに編み上げて行きます。

 

ひんやりとした空気に包まれる十勝岳の夕暮れ

冷んやりとした空気に包まれる十勝岳の夕暮れ

こうして、北海道の鱒釣りのベストシーズンの訪れを感じるのでした。

somewhere cool to relax

猛暑を避け、幌加内へ行ってきました。

猛暑を避け、幌加内へ行ってきました。

そばの花は満開。丁度、見ごろを向かえていました。

そばの花は満開。丁度、見ごろを向かえていました。

愛息と朱鞠内湖で冒険の旅へ。

愛息と朱鞠内湖で冒険の旅へ。

冒険から戻ったら朱鞠内湖湖水際の花火大会。

冒険から戻ると朱鞠内湖湖水際の花火大会のはじまり。

大迫力でした。

湖岸から見上げる花火は大迫力でした。

 

雪解け

庭の雪解けが進み、フキノトウが顔を出しました。

お昼ごはんはかみさんにフキノトウでパスタを作ってもらいました。

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take a walk

今朝の気温は-23℃。

とても綺麗な朝だったので曲げ取りを終え、コンパクトカメラを片手に散歩に出かけました。

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-26℃

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久しぶりに十勝岳連峰が姿を現しました。

ぐっと冷え込んだ朝、工房の窓の外ではきらきらとダイヤモンドダストが輝いていました。

Get ready for winter

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ここに工房を構える時、とにかく眺めの良い、十勝岳連峰を一望できるデッキの上に工房を建てようと考えた。それはロッキー山脈を望む、トム・モーガンの工房に遊びに行った時の感動と憧れ、コンディションの良い魚が住む川の近く、大きな山を一望できる場所に工房を構えることは僕の夢でもあった。

そしてこの地に工房を構えて2年、眺望の良い丘の上の冬は低気圧が近づけば爆風にさらされ、陸の孤島となることを知った。そして、デッキ下を抜ける冷たい風が工房の熱を奪った。

ふた冬を過ごし、工房下の玄関に風除室を作ろうと企んだこの夏。

本格的な冬が来る前にようやく、風除室が完成した。