カテゴリー別アーカイブ: product

wooden fly box

Richard Wheatley の 洗練されたフォルムをそのままに。

アルミよりも、プラスティックよりも軽く、実用的。

使い込む程に艶が増す。

木の肌をそのままに、オイルで磨き上げました。 IMG2256

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cushion  ¥30,000 + tax
size:158 x 91 x 27mm / weight:58.2g *approximately

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素材(クッション):麻( linton tweed)
*素材がデリケートなのでバーブレスフックをご使用下さい。
*素材はその時々によって変わります。

rope ¥28,000 *

rope ¥30,000 + tax
size:158 x 91 x 27mm / weight:54.2g *approximately
素材(ロープ):silk
*素材がデリケートなのでバーブレスフックをご使用下さい。

partition ¥30,000

partition ¥30,000 +taX
size:158 x 91 x 23mm / weight:55.6g *approximately

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素材(内装/パーテーション):walnut / sapelli *素材はその時々によって変わります。

upper :birch(樺)x Walnut(胡桃)

upper :birch(樺)x sidewall:spruce

Beech

upper :birch(樺)x sidewall:beech

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アルミよりも、プラスティックよりも軽いyudaimaker wooden fly box。

YUDAIMAKER Wooden Fly Box from Yudai Mochizuki on Vimeo.

オーダー、お問い合わせは info@yudaimaker.jp まで頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

道産材を巡る旅

木も人と同じように細胞のかたまりから成り立ち、個々に表情がある。

蝦夷山桜の原木 ”杢” その表情の一つに ”杢” という木目に現れるさまざまな模様がある。木の細胞、繊維が規則的にずれて並んだり、または偶発的に並んだりする異常配列によって稀に生まれる模様が ”杢” 。
多くのビルダーやアングラーが、この  ”杢” をリールシートやランディングネットの装飾として好む。
杢は外部からの圧力、樹木が育った気候や風土など環境、風雪や土壌、自重に自らを適応しようと内部応力で最適化、つまりバランスを取ろうとすることで、それにより繊維のねじれなどの癖が ”杢” となると聞いた事があった。
ここ北海道で幾つかの四季を過ごすうちに北海道の樹木の生育環境の厳しさとの美しさの関係に一種のロマンチシズムが芽生えはじめた。

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先日、とある家族が営む製材工場を尋ねた。

「ゆっくり見ていって」と言われるが、一日あっても見切れないほどのストックが山積みにされている。

山積みになったストックから一つ一つ、木の肌を確認していく。

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原石(原木)を磨く。

神代楢、神代楡、梻。神代木はその土壌によって色が異なり、この木、この色は他には存在し合い

梻、神代楢、神代楡。

今回は、質の良いランディングネット用の楡、梻、楢の杢のグリップ材と神代楢、神代楡、梻のフレーム材に出会うことができました。

神代木はその土壌によって色が異なり、唯一無二の素材。「埋もれ木」「寝木」「古代木」とも呼ばれ、太古から土に埋まっていた木を「神代木」と言います。

ご興味のある方は info@yudaimaker.jp までお問い合わせ頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Oldie but goodie

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数々のロッドビルダーに愛用されてきたミルドラム・ストリッピングガイドのデッドストックが少量手に入りました。

ご希望の際はオーダーの際にご相談下さい。

数に限りがございますので、予めご了承いただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

perfect agate guides

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ポーランドより、美しい瑪瑙ガイドが届きました。

6色の瑪瑙を工場のストックから厳選し、作ってもらいました。

RED for trout764

RED for trout764

RED for trout764

COFFEE for trout764

RED for trout764

LIGHT COFFEE  for iwana764 & yamame734

COFFEE  for iwana764 & yamame734

COFFEE for iwana764 & yamame734

RED for trout764 LIGHT COFFEE  for iwana764 & yamame734

AMBER for iwana764 & yamame734

LIGHT COFFEE  for iwana764 & yamame734

HONEY/AMBER STRIPED for iwana764 & yamame734

ご希望の方はお早めにご相談下さい。

全て一点ものになりますので、予めご了承いただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

水辺のウォレット

 

IMG_9522 どこまでも続く青い空。カラッと乾いた風にのって川辺に茂るセージグラスの淡い芳香が顔を撫でて胸の奥までほのめき入った。 僕たちはじりじりと照りつける太陽の下、大きく蛇行をして流れるスプリングクリークに立っている。日本から飛行機を乗り継いで15時間と3時間のドライブ、アイダホ州の北東部を流れるスプリングクリーク、ここはアメリカの名流 ”ヘンリーズフォーク” 。
ヘンリーズフォークに到着して4日目、僕はようやく20インチを超えるレインボートラウトのライズを釣ることができた。 今日はとても気分がいい。今夜は仲間にビールをごちそうする約束をした。 遅くまで釣りを楽しんだ僕たちは川からTrout Hunterへ直行した。ここTrout HunterはFlyshopの隣にLast Chance Bar & Grillというレストランが併設されていて、夜な夜なTrout bumたちが集う。 僕は20インチをどうやって釣ったかを自慢げに話、夜が更けていくのを忘れ、気持ちよくビールを飲んだ。

そろそろ、チェックをしようとポケットから財布を取り出すと隣に座っていたクリスが「そのウォレット、いいね」「オレなんてほら、これだぜ」っとボロボロになったジップロックをテーブルの上にポンっとのせた。
僕は「いいだろ?」「僕が作ったんだ」と返し、自慢げにこのウォレットの3つのポイントについて話した。

「一つ目、この革は撥水処理がされていて、口には止水ファスナーが取り付けてあるんだ。」
「2つ目は、この革を鞣す工場では排水、廃棄物は適正に管理されている」
「発がん性のある染料も使用していない」
「有害な化学物質も含んでいない」 「とってもクリーンだ」
「僕らはフライフィシャーだろ?」
「そう、僕たちはいつだって水辺に寄り添っている」
サムズアップしたクリスは
にっこりと微笑んだ。 彼の言葉に気分を良くした僕はさらに続けた。

「そして3つ目、刺繍はとっても器用な友人の手刺繍なんだ」
「彼女には僕らと同じ5歳の男の子がいて、子育てをしている」
「彼女はいつもこどものそばにいて、彼を見守ってあげたいと思ってるんだ」
「そして、良い技術を持っている」
「だから僕は彼女に家で出来る仕事としてこの刺繍をお願いしているんだ」「いい関係だろ?」 「君のお母さんもいつもそばで見守っていてくれただろ?」
「今の時代はなかなかそれが難しい」
「でも、そうだったらどんなに幸せかと思わないかい?」

クリスは「このウォレットがあれば、今夜は濡れた紙幣を乾かさなくてもよさそうだな」 っと言って、僕がはじめてここヘンリーズフォークに訪れた年に川で転倒し、びしょ濡れになった日のことを思い出し、ちゃかした。

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glass holder

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coin purse

water proof wallet

water proof wallet

詳しくはホームペジをご覧ください>>

From The Northern Forest

- Limited Edition - 山女魚 734 birch bark grip 7'3" #4 Solid built for yamame

– Limited Edition -
山女魚 734 birch bark grip
7’3″ #4 Solid built for yamame

 北の大地、雨上がりの朝、ある釣り人は自宅から釣り場へと車を走らせ、その道すがら朝陽を浴び、きらきらと輝く樺の森を横目に川へ向かい。

また、ある釣り人は今日の釣りの余韻に浸りながら、夕陽の沈む樺の森を抜け家路に着いてゆく。

この風景は北国の釣り人にとって見慣れた日常かもしれない。

さてこの度、樺の森から採れた樹皮を積層し、グリップをつくりました。

昔からフライロッドのグリップ、ナイフのグリップと一部のビルダーの間で使われてきた樺の樹皮の積層グリップは歴史上、特別珍しい試みではありませんが、自分にとって北海道の森から生まれた このグリップ は特別なものとなりました。

肉厚で質の良い樺の樹皮採集はとても難しく、時期は初夏、樺の樹が最も水を吸い上げている時期に限られます。

それは、この時期でないと樹皮を綺麗に剥ぐことが出来ないからです。

また、この時期なら全ての樺樹皮が綺麗に剥げるかと言うとそうでもなく、タイミングよく水が上がっている樹からしか綺麗に樹皮を剥ぐことが出来ないのです。

これは感覚でしかないのです。

今年の夏、運良く樺の巨木から質の良い樹皮をとる事ができました。

in Henry’s Fork, Idaho, USA

今年も米国、アイダホ州を流れる名流、Henry’s Forkで行われた “BAMBOOROD DAY” と “Henry’s Fork Foundation” に参加してまいりました。

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BAMBOOROD DAY 今年もビルダー、キャスター、そしてフライフィシャーが集いました。

Glenn Brackett

Glenn Brackett

Golden Gate Angling and Casting Clubのrowell

ビルダー、名キャスターの Golden Gate Angling and Casting Clubのrowell
“berry nice taper”  “僕ならバットをもう少し弱くする。でも、君のフィッシングスタイルは違うよね?わかるよ” と。

per brandin がtrout764 "this is fishing rod "とキャスト。

per brandin が  “this is fishing rod “とtrout764をキャスト。

Golden Gate Angling and Casting Clubのwilly georgeもtrout764を "sweet, very smooth"とキャスト。

Golden Gate Angling and Casting Clubのwilly georgeも “sweet, very smooth”とtrout764をキャスト。

釣りの方も20インチを超えるのブラウンを数匹キャッチ。 trout764の良いテストになりました。

そして、trout764でブラウンをはじめ、20インチを超える魚を数匹キャッチ。
trout764を更に良い釣り竿にする為の稔りの多い旅となりました。